お見合いパーティーと自治体

近年ではお見合いパーティーが事業として成り立つ世の中になり、民間だけではなく自治体(特に地方)では賑わいを見せている。

それではなぜ自治体が事業として近年「結婚」の支援を積極的に行うようになったのか?理由は単純で主な需要は、少子高齢化対策から後継者対策の為、就職率が悪くなれば就職支援を行うように、少子化や晩婚化が進めば行政がお見合いパーティーを重要事項と考え支援するようになり民間だけではなく行政も事業として全国の自治体にこの活動が広まっております。

自治体が行うイベントには次のような特徴が上げられます。
金銭面では、公的機関が行うイベントのため参加費用は比較的リーズナブルな価格に設定されており、追加料金や会員費用などが仮に発生しても行政が運営している関係上、安心してイベントに参加できます。
参加条件では、イベントの内容にもよりますが基本的に参加をする為のハードルは低目に設定されいるので参加者にはいろいろな男女が集まりやすいです。
その反面、参加者の身元確認が安易なためイベント後にカップル間でトラブルが発生する可能性があります。
イベント規模では、行政主催のためイベント会場の華やかさや規模、イベントの進行や内容には民間で行われるの統一された企画がないため開催地域によってイベント参加者の満足度にバラつきがあります。
そのため多数の参加者がいるのに成立するカップルが少ないといった事態に発展することもあるでしょう。
自治体の特徴を踏まえて民間の「婚活」イベントの特徴を次の事項で上げていきたいと思います。